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ものにとらわれない“ミニマリスト”が「ないと困る」ものNo.1は?

ミニマリストとは
必要最低限のもので生きる人

所有するものを必要最低限にとどめた「ものを持たない生活」を送る人、それが「ミニマリスト」。2010年ごろアメリカで流行したライフスタイルは、いまでは日本でも広く知られるようになりました。

なにジェネ?」や「ミレニアルズ・ファイル」に出演した「しぶ」さんもその一人。1か月の生活費は家賃を含めて7万円。「生活費を抑えることで仕事の時間を減らし、空いた時間と余ったお金で自由に生きる」という、“ものを持たない豊かな生活”を実践しています。

なにジェネ?」の質問への回答で、しぶさんが「ないと困る」と答えたのは、「本」「インターネット」「仕事」「貯金」「信頼」など。そのなかで、しぶさんがもっとも「ないと困る」ものについて語ってもらいました。

 

ミニマリストが語った
「なくては困る」ものTOP3!

第1位:信頼

幸せに生きるためには良い人間関係が欠かせないですし、生活の基盤には必ず信頼があります。

クレジットカードしかり、メルカリやアマゾンのレビュー制度しかり、現代のサービスは信頼を担保にしているものが多い。

極論、信頼さえあれば、他の4項目(「本」「インターネット」「仕事」「貯金」)に変換することができますが、逆は難しいです。

 

第2位:仕事

単純に仕事って楽しいですし、信頼を築くのにもってこいですよね。

というのも僕自身、仕事をできるだけしたくないから「物を減らして省エネな生活をすれば、時間にゆとりが生まれるだろう」とミニマリストになったのですが、暇になると仕事したくなるんですよね。不思議なことに。

楽しく生きるためにも「人生はゲーム」という感覚を大事にしているので、仕事で遊んでいたいです。

 

第3位:インターネット

ブログでもよく「ミニマリズムはテクノロジーだ」と言っているのですが、スマホを筆頭にネットが普及したから、ものを持たなくて済むようになった…というのは事実。

現金を使わない電子マネーが使えたり、メルカリで物を売れるようになったり。

ものに依存しないためにも、ネットは不可欠ですね。

 

“資本”は「時間」ではない。
ミニマリストを変えた体験

しぶさんが、最近購入したものは「サプリメントとプロテイン」。健康にまつわるものにお金をかける理由は、ある体験がきっかけでした。

インフルにかかったとき、1か月近く寝込んで時間を無駄にしてしまったため。

もしランキングに「健康」の項目があれば、間違いなく1位にしていましたね。

これまではずっと「時間」こそが貴重な資本だと思っていたのですが勘違いで。最も貴重な資本は「健康」で間違いないなと。

どんなに膨大な時間を確保しても健康な体なしには時間を活かすことできない。健康を優先することは、時間を守ると同義です。

時間があっても、健康でなければ活用できない。だから、健康にお金をかける。このミニマリスト流の“お金の使い方”、あなたはどう思いますか?

あなたも同じ質問に
答えてみよう!

「ものを持たない」ミニマリストしぶさんが「ないと困る」と答えた質問に、あなたはどう答える? あなたの生き方はミニマリスト? それとも…。

あなたも「なにジェネ?」で同じ質問に答えてみよう! 回答はこちらの画像から!

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