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ミレニアルズ・ファイル No.026:RIEHATA「日本に住まなくても平気?」

なにジェネ?」の質問を通して、日本のミレニアル世代のリアルを伝える「ミレニアルズ・ファイル」。第26回は、パワーあふれるダンススタイルで、世界中のアーティストから注目集める、ダンサー・振付師のRIEHATAさん。「歌を聞きながら踊っていると、自分も歌っている感覚になる」と語る彼女。「日本に住まなくても平気?」という質問に、どう答えたのか?

キッパリと「私は、どこの国に行っても平気だと思う」と回答。中学卒業後にLAでのダンス留学を経験して以来、国内外のアーティストと活動を続ける彼女が目指す舞台は“世界レベル”。海外にいるほうがモチベーションが上がるといいます。同じ質問に、日本のミレニアル世代はどう答えているのでしょうか。

現時点では、「はい」が52%、「いいえ」が48%とほぼ拮抗しています。学生に比べると、社会人のほうが「いいえ」と答えている割合が高いのは、仕事があるからでしょうか。ヨーロッパ各国のミレニアル世代は「自国に住まなくても平気?」という同じ質問にどう答えているかというと…「はい」が多数派となっている国がほとんど。80%以上が「自国に住まなくても平気!」と回答した国も少なくありません。

  • オランダ→はい:92%、いいえ:8%
  • イタリア→はい:90%、いいえ:10%
  • オーストリア→はい:80%、いいえ:20%
  • ドイツ→はい:86%、いいえ:14%
  • スペイン→はい:89%、いいえ:11%
  • ベルギー→はい:90%、いいえ:10%
  • フランス→はい:87%、いいえ:13%

そのヨーロッパで、日本の回答と同じように「いいえ」の割合の高い国が、2か国ありました。

  • チェコ→はい:59%、いいえ:41%
  • ギリシャ→はい:59%、いいえ:41%

日本とチェコとギリシャのミレニアル世代に共通するのは、「言語の壁」なのか、はたまた「取り巻く状況という名の壁」なのか。あなたは日本に住まなくても、平気ですか?

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