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ミレニアルズ・ファイル No.023:奥田浩太「やる気さえあれば道は開ける?」

なにジェネ?」の質問を通して、日本のミレニアル世代のリアルを伝える「ミレニアルズ・ファイル」。第23回は、N.Y.で活躍する新進気鋭のジュエリーデザイナー・奥田浩太さん。「やる気さえあれば道は開ける?」という質問に対して、“道を開く”のに必要なものとしてあげたのは…。

「やる気だけでは、どうにもならない」と断言する奥田さん。ギリギリの綱渡りのような人生を送ってきたという彼が、やる気のほかに必要なものとしてあげたのは「Luck」と「周囲の人のSupport」でした。同じ質問に対して、日本のミレニアル世代はどう答えているのか?

「そう思う」が65%に対し、「そう思わない」は35%。男女別に見ても、学生社会人別に見ても、現時点ではほぼ同じ割合という結果になっています。奥田さんと同じ回答は、日本では少数派ですが、海外ではどうでしょうか?

  • ベルギー:「そう思う」→80% 「そう思わない」→20%
  • ドイツ:「そう思う」→85% 「そう思わない」→15%
  • スペイン:「そう思う」→85% 「そう思わない」→15%
  • アイルランド:「そう思う」→87% 「そう思わない」→13%
  • オーストリア:「そう思う」→91% 「そう思わない」→9%

「いまの世の中『カネ』至上主義?」の質問で見られた傾向と同様に、多くの国で「そう思う」の割合が8割を超える結果になっています。ところが、回答数の多い国で唯一日本と同じような回答結果の国がありました。それは…フランスです。

  • フランス:「そう思う」→67% 「そう思わない」→33%

やる気に活路を見出す人が多いのは、やる気が報われる社会だからなのか、それとも自分の「やる気」が信じられるからなのか。日本とフランスのミレニアル世代の、不思議な共通点。あなたはなぜだと思いますか?

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