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ミレニアルズ・ファイル No.015:川嶋あい「絶望のどん底に陥ったときどうする?」

「なにジェネ?」の質問を通して、日本のミレニアル世代のリアルを伝える「ミレニアルズ・ファイル」。第15回は、シンガーソングライターの川嶋あいさん。母の死という「絶望のどん底」に直面した川嶋さんを救ったのは、その母が残してくれた“最後の言葉”でした。

「でもね あいはお母さんの本当の娘やけんね」という母の言葉は、希望や光みたいなもので自身を覆ってくれたと、川嶋さんは語ってくれました。

なにジェネ?では、4つの選択肢から一つを選ぶかたちで、絶望のどん底に陥ったときにどういう行動を取るか、ミレニアル世代に質問しています。その途中結果がこちら。

約2000人の回答を集計したところ、「親や友達に話をきいてもらう」がもっとも多く、「ひとりで思い悩む」「仕事や趣味で気を紛らわす」「自暴自棄になる」の順になっています。18〜34歳のミレニアル世代に限定した場合も、同じ傾向ですが、男女別に見ると違った傾向が見られます。

ミレニアル世代の「男性の社会人」では「ひとりで思い悩む」がもっとも多くなり、その代わりに「自暴自棄になる」と回答する人の割合が低くなっています。

一方、ミレニアル世代の「女性の社会人」では、「仕事や趣味で気を紛らわす」という人よりも、「自暴自棄になる」と回答した人の割合が高くなっているのです。

ひとり、絶望の淵に落ちてしまったときの対処法は、男性と女性とで少し違っているようです。あなたの対処法は、4つのうちのどれでしたか?

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