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ミレニアルズ・ファイル No.010:青木美沙子「再生医療で150歳まで生きられるとしたら?」

「なにジェネ?」の質問を通して、日本のミレニアル世代のリアルを伝える「ミレニアルズ・ファイル」。第10回は、ロリータファッションモデルの青木美沙子さん。「再生医療で150歳まで生きられるとしたら?」という質問に回答してくれました!

「ロリータファッションは”究極のアンチエイジング”。着続けることで若くいられると提唱していきたい」と、青木さんが答えてくれた、この質問。なにジェネ?では、

  • 「なんとしても150歳まで生きたい」
  • 「健康なら150歳まで生きたい」
  • 「自然に寿命を迎えたい」
  • 「むしろ早く死にたい」

上記の4つの選択肢から、日本のミレニアルたちが答えてくれています。その回答データは、現時点でこのような集計結果に。

ミレニアル世代全体の回答では「自然に寿命を迎えたい」がもっとも多く、約40%。次いで「健康なら150歳まで生きたい」が約30%、「むしろ早く死にたい」が約20%。いっぽう「なんとしても150歳まで生きたい」は数%とかなり少数派です。

学生と社会人とではあまり大きな差はありませんが、顕著なのが「男女差」。ミレニアル世代の女性の回答は「自然に寿命を迎えたい」が約50%なのに対し、ミレニアル世代の男性は「健康なら150歳まで生きたい」との回答が約50%ともっとも多数派になっています。

この男女差は、ミレニアル世代以外でも同じような傾向が見られています。男性の方が平均寿命が短いから、長生きしたいと思うのか。それとも、やりたいことが多いからなのか…。あなたの人生は、平均寿命では足りない? それとも十分?

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