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「あなたの世代を一言で表すとしたら…?」

この質問、どう答えましたか?

「あれ? すべての質問に答えたはずなのに、答えた覚えがない」という人も、いるはずです。なぜかというと、この一問は「18〜34歳」限定の”シークレット質問”なんです。

ミレニアル世代が、自分たちの世代を、どう言い表すのか?

これまでに、この質問に参加した、およそ1000人のミレニアルの答えがこちら!

回答数が多いほど、キーワードは大きくなります。つまり、現時点では「ゆとり」がもっとも多く、次いで「さとり」「悟り」や「スマホ」「SNS」との回答が多くなっているのが分かります。最新の集計結果はコチラから。

「ゆとり世代」といわれるのは、1985年(昭和60年)以降に生まれた人たち。その由来はご存じの通り、当時の「ゆとり教育」です。1985年生まれの人は、ことし33歳ですから、ミレニアル世代と重なりますよね。「ゆとり」に回答が集まる理由はそこにありそうです。

でも、よーく見てみると、こんな「ゆとり」も。

「そこそこゆとり」
「ゆとらされ」
「ゆとりという名のさとり」

「ゆとり世代」と、ひとまとめにされるのは、ちょっと違う!という、気持ちの表れでしょうか…。

考えてみたら、「団塊の世代」「バブル世代」「ゆとり世代」…。いつだって世代を命名するのは、オトナたちで、その世代の若者ではないんですよね。

「自分たちは、○○世代」と、自らが”自分たちの世代の名付け親”になる時代がついに来た!…のかもしれませんよ。

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