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(日本語) ミレニアルズ・ファイル No.025:南谷真鈴「人生で唯一頼れるのは自分だけ?」

なにジェネ?」の質問を通して、日本のミレニアル世代のリアルを伝える「ミレニアルズ・ファイル」。第24回は、日本で現役最年少のビリヤードプロプレーヤー・平口結貴さん、21歳。高校卒業後の16歳でプロに転向。18歳に女子のプロとしては初めて、デビュー戦で優勝を飾ったのち、20歳になった直後に迎えた国内最大級のトーナメントで、日本人の女子最年少優勝を達成するなど、次々と最年少記録を塗り替えています。その平口さんの夢は「25歳で世界チャンピョンになる」こと。その“最大の敵”とは…?

試合中、自分の気持ちがコロコロ変わってしまう「メンタル」が最大の敵と語る彼女、なにジェネ?の「自分の未来は暗い?明るい?」という質問には「真ん中」と答えてくれました。その理由は、”ブレない気持ち”を発揮できる、メンタル強化への思いが続けば未来は明るく、揺らげば暗くなると考えているから。まさに分岐点を生きているミレニアル世代の考えを、リアルな言葉で語ってくれました。

 

同じ質問への、日本のミレニアル世代の回答状況を見ると、現時点では「とても明るい・明るい」が合計で58%、「とても暗い・暗い」が合計で42%と、「明るい」側の回答がやや多くなっています。男女別に比べると、「とても暗い・暗い」と回答した割合が男性は44%、女性は40%とやや男性の方が悲観的との傾向が見られます。

この傾向は、回答数の多かったヨーロッパ各国でも見られますが、特に顕著だったのがイギリスです。

ミレニアル世代全体:「とても明るい・明るい」→51%、「とても暗い・暗い」→49%
男性のみ:「とても明るい・明るい」→55%、「とても暗い・暗い」→45%
女性のみ:「とても明るい・明るい」→60%、「とても暗い・暗い」→40%

そして、逆の傾向が見られたのはイタリア。

ミレニアル世代全体:「とても明るい・明るい」→49%、「とても暗い・暗い」→51%
男性のみ:「とても明るい・明るい」→52%、「とても暗い・暗い」→48%
女性のみ:「とても明るい・明るい」→45%、「とても暗い・暗い」→55%

この違いは「お国柄」なのか、それとも、ミレニアル世代の男女を取り巻く環境の違いなのか。あなたの未来は明るい?それとも、暗い?

 

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