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「Generation What?」とは

「Generation What? Asia Pacific」は18~34才の若者世代の姿を映し出すため、世界各国の放送局とともにUpianとYami 2がおくる参加型ウェブプロジェクトです。2013年にフランス、2016年にヨーロッパ全域で実施され、述べ100万人以上が参加しています。

2018年からABU(アジア太平洋放送連合)がコンソーシアムに加わり、アジア太平洋地域内の放送局が中心となって、かつてない規模の若者意識調査「Generation What? Asia Pacific」が始まります。2018年にはこの他にアラブ諸国など、さらに多くの国々へ展開する予定です。

そして日本では、2018年4月から「Generation What?」の日本版として「なにジェネ?」がスタートします。

このプロジェクトは以下の3部から成ります。

  • 各国の社会学者や専門家の協力のもとに作られた150の質問から成るオンラインアンケート。若者世代が持つ夢や希望、不安などに徹底的に迫ります。
  • アンケート結果とその分析が映し出す日本のミレニアル世代の姿。ウェブサイトではインタビューに加え、リアルタイムで更新されるアンケートの集計結果でその姿を克明に浮かび上がらせます。
  • 参加国それぞれの「Generation What?」ウェブサイトから集められた記録とその分析が映し出すアジア太平洋地域のミレニアル世代の姿。回答の傾向を国別で比較することができる地図を通じて各国の若者の違いや共通点を浮き彫りにします。

 

個人情報の取り扱いについて

当サイトで参加者に名前を聞くことはありません。年齢・性別や住所、学校・仕事に関する個人情報は調査のためにのみ使用されます(例えば「働かなければ学校に通えない東京在住の学生の割合」や「勤め先で過小評価されている23歳以下の若者の数」といった統計を出せるようになります)。

また、質問への回答の途中でメールアドレスを登録すると、それまでの回答が保存されます。さらに、そのメールアドレスに最後に中断した箇所から再開するためのリンクが送信されます。尚、登録されたメールアドレスはそれ以外の目的では使用されずハッシュ化されます。

回答内容は厳重に保管され、アンケートの集計・分析以外の目的に使用したり、外部に提供することはありません。

   

現代の若者世代の姿をいかに映し出すか

18~34歳世代の姿を以下の3つの視点から描いていきます。

  • アンケート結果にもとづいた量的な視点から
  • インタビュー動画による質的な視点から
  • 本プロジェクトが世界規模で実施されていることを踏まえ、地図やインフォグラフィックを用いた比較的な視点から

1) アンケート結果

アンケートの質問は全部で151問。集計結果はリアルタイムで更新され、参加者は最新の状態をいつでも見ることができます。また、アンケートのトップページに表示される数字は暫定的な回答数です。人口統計データに基づく世論調査ではありません。回答の傾向分析は、回答者の属性、結果分布、人口統計データなどから導き出した調整データを使って行われます。

2) インタビュー動画について

日本に住む18~34才の若者30人に、お金の問題や恋愛、親との関係、さらに貧富の格差など、様々なトピックに関するインタビューを行い、22のテーマの動画を作りました。こうした動画は、30問ほどの質問に答えると見ることができる仕組みになっています。また、動画とともに投票結果を示すグラフィックが表示されます。

また、「投票結果」のページでは日本だけでなく、他の参加国の投票結果を見ることができます。世界地図から、見たい国を選択するとその国の投票結果や動画を見ることができます。

3) 自分たちは「○○世代?」

150問の質問のうち最初の30問に答えると、「あなたの世代を一言で表すと…」という画面が現れます。例えば「SNS世代」や「ゆとり世代」など、あなたが自分の世代を表現するのにもっともふさわしいと思う言葉を選択してください。25文字以内であれば回答は自由です。ただし、アンケートの事前質問で35才以上と答えた人には、この画面は現れません。

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